寒い冬の簡単スキンケア

アイキャッチ画像デフォルト

先月は高地トレーニングで山に籠っていました。標高1700メートルの山中は酸素が通常より薄く、少し走っただけでも息切れがします。でもその後標高の低い場所へ戻ると、なんとも楽に動けるのです。

ただ高地トレーニングは体にも負担がかかります。まず数日で脱水症状が出てくるので、肌はかさつき気味に。そして筋肉は血中の酸素濃度も変化があるので、体に多くのストレスがかかります。一番気になるのはやはり乾燥。ただでさえ季節的な空気の乾きがあるのに寒いから室内では暖房の影響もあり、文字通りガサガサの肌に。

だからお風呂上がりにクリームを塗ってきちんと保湿しなければいけないのに、湯冷めが怖くてそれができない! 何しろ最低気温が11月ですでに0度ですから、体を拭いたらすぐにでも服を着たい。そこにクリームを塗っている時間はないのです。

そこで怠け者の私にぴったりなのがバスオイル。入浴中にスリーピング・ビューティー・バスオイルを入れて、表面に浮いたオイルを肌につけながら香りとともにリラックス。全身しっかり保湿して(顔にもつけちゃいます!)、お風呂から出たらタオルで水分をやさしく取って終了。体が冷える前に着替えられます。それで足りない手先だけラベンダーのオーガニック・クリームで保湿。もちろん熟睡です!

私はバスオイルのボトルから3プッシュくらい入れるのですが、水面に浮いたオイルがほぼ消えて肌に吸収されていくのが一目瞭然。どれだけ肌が乾燥していたかが良く分かります。

スリーピングビューティーの詳細は こちら。これはオーストラリアの日本語サイトのものになります。日本では近日発売となります。

バスソルトも好きなのだけど、乾燥する肌にはやっぱりバスオイルがいいですね。裏技としては両方混ぜていいとこ取り、というのも可能です。一工夫して寒い季節のスキンケアを楽しんでくださいね。

クリニカル・アロマセラピスト

Yuki