効果的なハンドサニタイザーの条件とは?

こんにちは。

なかなか終息の見えないコロナウイルス(COVID-19)。それに加え日本は猛暑が続き、感染対策と熱中症予防の両方を実践しなければならなくなりました。

さて、コロナ禍の生活で欠かせないアルコール消毒。それで気づいたことがいくつかあります。その一つが、実家でのハンドサニタイザー。玄関や洗面所などいたるところに数種類置いてあるのですが、原材料を見て倒れそうになりました。オーストラリアではあれほどアルコール70%情報が前面に押し出されて、みんなラベルをチェックしているのに、うちのはコロナウイルスを撃退できないものばかり!私がスーツケースに入れて持って来た3本がいかに貴重か。

確かに日本は全てに関して購入できる商品数が多い。バラエティが豊かなんです。歯ブラシでも食品でもとにかく数が多いし、これなくても生活できるでしょ?というものが多い。例えば私は子供の頃から疑問で仕方なかった、キッチンの三角コーナー。あれオーストラリアで見たことがありません。同様に除菌/消臭スプレーや携帯除菌お手拭きも品数が多い日本。選択肢が多くて良い反面、きちんとした情報や判断ができないとどれを買ったらよいのか迷いますね。

ここでちょっとアドバイス。

まず、言葉から判断できること。殺菌と除菌の違いです。これは簡単で文字通り、どちらが効果が強いか分かりますね?ある除菌お手拭き(アルコール入り)は、「除菌とは硬質表面の菌を減少させることをいい、すべての菌を除去するものではありません」と小さい文字で表示しています。でも大きく「手指の汚れをきちんとふき取る」とも書いてあります。え?硬質表面の菌を減少させるって書いてあるのに、手指の汚れにも効果あるような紛らわしい表現でいいの?一体どっち?反対側にはこれまた大きく「バイ菌をしっかり除菌」とも。これはいかがなものか!しかし気をつけて考えると、手指は汚れであり菌とは書かれていませんし、「バイ菌を除菌」のくだりにはどこにも「手指」のバイ菌とは書かれていません。まるで国語の読解力のテストですね。
そして成分を見ると、水、エタノール、BG、パラベンという順に並んでいます。ということは、間違いなくアルコール濃度はコロナウイルスを死滅させるには不十分。ちなみに菌とウイルスは別物です。

あと玄関でスーツケースなどに吹きかけられたスプレー。当然アルコールだろうと思って後でみたら電解水?「キッチンやテーブルなどのお掃除に」って、それじゃウイルス死なないよ。そうなんです、意外と知らない人は知らないんですね。

WHO推奨のアルコール濃度は、70%です。

コロナ対策で購入の際は、成分や濃度をきちんと確認して購入することをお勧めします。

でも一番効果的なのは、やはり石鹸での手洗い。コロナウイルスの表面はタンパク質です。昔ながらの油脂が原料の石鹸は、このタンパク質と結びつきウイルスを洗い流します。

私自身は免疫力もあり、最後に風邪を引いたのが何年前かも思い出せないほどですが、私の周囲でも友人の友人がコロナに感染したなどの話をちらほら聞くようになり、ウイルスが着実に忍び寄ってくる気配を感じています。

引き続き、免疫力アップと手洗いの徹底で自己防衛していきましょう!

さて、Carna日本サイトでは、『手洗い、呼吸器、免疫機能まとめて応援、Take Careセール』を開催しております。

 

8/31(月)までセールカテゴリー内の商品が10-30%オフですので、どうぞこの機会に気になる商品をお試しくださいね。

9月には新商品も販売予定です🌿

それでは、皆様残暑も元気にお過ごしください。

Carna Aromatics Japan

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